害虫の侵入を未然に防ぐ|安全な生活を送るためにも迅速にハチ退治をしましょう

安全な生活を送るためにも迅速にハチ退治をしましょう

住宅

害虫の侵入を未然に防ぐ

シロアリ

オシャレな内外装を確認

害虫に対する知識は駆除・退治の専門家に聞くことが一番効率的です。素人目には、シロアリは木が好物であるため、木造住宅ではない鉄骨系やコンクリート系の建物は被害が出ない見方も挙げられています。主要構造材が鉄骨系では、実際の地震時の建物倒壊の被害を受けにくいデータも報告されています。ですが油断は禁物で、被害がゼロではなく、木材が室内にあればその部分の侵害も挙げられます。輸入家具がその1つですが、近年のシロアリは雑食で、ケーブルや発泡スチロール、畳などにも被害が広がっています。基盤や外装のみならず、内装にも気を配る必要は挙げられています。また植え込み、門扉や塀などのエクステリアも意外と対策で見落とされる木材が利用されています。樹脂やアルミ製の枠やコーティングなど、非木質素材の利用なども対策の1つです。

木材よりも石材

業界でも問題化されるのが外来種のシロアリ被害で、対策の防蟻処理となる土壌処理より木部処理が効果的と言われています。ですが、普段からできる対策を知っておき、実行することも大事で、寄せ付けない環境を作ることができます。種類問わず、シロアリは風通しの悪い床下や浴室を好む習性なので、具体的に換気口の通気性に配慮が必要です。もちろん、建物の周りに気を配り、木片や木屑など、DIYやガーデニングで使う鉢やコンテナなども換気口を避けることが大切です。水やりも湿気に結びつくため、乾燥した土や時間帯に配慮した水やりもポイントです。床や地面をタイル貼りにするデザイナーズ物件も増えていますが、石材が利用価値を高めています。木やコンクリートを越える素材として、駆除・退治専門の業界からも注目されています。硅石と石灰石などが原料となり、調湿性や耐久性にも優れていて、タイルやコンクリート同様、石材が水回りに利用できます。